除毛クリームの安全性についてムダ毛の自己処理と痛み副作用など | 脱毛家族~美容ブログ

除毛クリームの安全性についてムダ毛の自己処理と痛み副作用など

除毛クリームって遺体の?副作用は?

手軽に簡単にスピーディーにムダ毛処理をすることが出来る除毛クリームですが、使用に際して安全性についてきちんと理解しておく必要があります。

除毛クリームには様々なメリットがあります。

カミソリ負けや摩擦による色素沈着や乾燥を防ぐことが出来る、毛抜きやワックスやテープなどで抜くことによる毛穴の炎症や埋もれ毛を防ぐことが出来る、クリームを塗ってオフするだけなので手軽で簡単、ムダ毛処理後のチクチク感が軽減されるなどがそれにあたります。

使い続けることでムダ毛が生えて来るのを抑制することが出来たり、美容成分が配合されていてムダ毛処理をしながら美肌に導くことが出来たりするものもあります。デメリットは、ムダ毛を溶かして処理するので安全性が危惧される、クリームを塗ってからしばらく放置しなければならないのでせっかちな人には不向き、クリームを塗ったら洗い流さなければならないのでいつでもどこでも気軽に処理することが出来るわけでは無い、脇やデリケートゾーンなどの色素が濃くてしっかりとした太いムダ毛が生えている箇所の処理には向いていないなどです。

一長一短があり一筋縄ではいかないのがムダ毛処理です。サロンやクリニックでフラッシュ脱毛や医療レーザー脱毛の施術を受けるのがベストな方法ですが、忙しくて通うことが出来ない、サロンやクリニックでの施術になんとなく抵抗感がある、施術による痛みや熱さに対する不安感がある、ムダ毛処理にお金をかけたくないなどの理由によりそれを実現させることが出来ずにいる人もたくさんいます。

そんな人の強い味方となってくれるのが除毛クリームです。安全性が危惧されるというデメリットがありますが、除毛のメカニズムを知って正しい方法で使用すれば質の高い効果的で効率的なムダ毛処理を実現させることが出来ます。

除毛クリームの主成分はチオグリコール酸カルシウム

除毛クリームの安全性についてですが、除毛クリームの主成分はチオグリコール酸カルシウムというもので、ケラチンというタンパク質を溶かすという作用があります。

ケラチンはムダ毛の主成分ですが、角質層の主成分でもあるので、肌にも少なからず影響があるということを理解しておかなければなりません。ですので、決められた時間よりも長く放置したりすることは避けましょう。角質層に悪影響を及ぼし肌トラブルの原因になってしまうからです。安全性に対する意識を高く持って正しい方法で使用しましょう。安全に使用するために心がけるべきことは放置する時間だけではありません。

傷や肌荒れがあるときは使用を避ける、敏感肌の人は配合されている成分や添加物についてきちんとチェックしておく、クリームが肌に残らないようにしっかりと洗い流す、顔やデリケートゾーンなどには使用しないようにする、パッチテストを行ってから使用するなどがそれにあたります。

肌が汚れていたり濡れていると効果が半減してしまいますので、清潔な乾いた肌に使用する必要があります。使用後は保湿ケアをして肌を健やかに保つことも大切です。除毛クリームの安全性をきちんと理解して正しい方法でムダ毛処理に取り入れましょう。

 

 

除毛クリームを塗って痛みを感じた場合は・・・

カミソリや毛抜きでの無駄毛の自己処理だと、どうしても肌トラブルが起こってしまう・・という人も多いでしょう。もし、カミソリ・毛抜きで肌トラブルが起こりやすいと悩んでいるなら、「除毛クリーム」でのケアがおすすめです。カミソリ・毛抜きと比較すると、肌への負担が少なく安心して使用することができます。

ただ、肌に優しいとは言っても肌質によって、クリームを塗ると痛みが出るケースもあるようです。どうして刺激を感じることがあるのか、もし痛くなった場合はどのような処置をすれば良いのかチェックしてみましょう。一般的な除毛クリームは、無駄毛の主成分となるケラチンを溶かす成分が含まれています。ケラチンはタンパク質の1種です。肌細胞もタンパク質が主な成分ですので、クリームを塗るとお肌のタンパク質に有効成分が作用し、ヒリヒリとした痛みを感じることがあります。

もし、クリームを塗った直後に刺激を感じた場合は、すぐ洗い流すようにしましょう。

痛みを感じたらすぐ洗い流す

洗い流した後の皮膚が赤くなっていたら、軽く冷やす処置を行います。また、商品によってはクリームを塗った後、指定された時間待って付属のスポンジを使い、クリームを取り除きながら除毛するタイプもあるようです。指定された時間内では痛みを感じることはなくても、スポンジを使用する時に刺激となるケースも少なくありません。

このようなケースだとクリームの影響ではなく、スポンジの摩擦で刺激を肌に与えている恐れがあります。ゴシゴシ強く擦ると肌の負担が大きく、痛みが出るかもしれません。スポンジを使うタイプは優しく、円を描くように動かしましょう。優しく使ってもヒリヒリする場合は、ちょっとしたスポンジの摩擦が肌にとってはダメージとなっているのかもしれません。スポンジを使用しないヘラやティッシュでクリームを拭き取るタイプの商品は、摩擦が比較的少ないのでおすすめです。

ただし、除毛クリームはできるだけ肌にダメージを与えないよう、どのメーカーの商品も工夫して作られています。ヒリヒリしたり痒みなどの肌トラブルが起こりやすいのは、敏感肌やアトピー肌の人、アレルギー体質の人などです。

このような肌質に当てはまらずに、使用すると痛みが出るという場合は、使い方が間違っているかもしれません。除毛クリームを使い刺激を感じる最も多のは、使用時間を守っていないというケースです。長く時間を置けば置くほど、より無駄毛を除毛できるというイメージがありますが、このような間違った使い方をしてしまうと、肌に余計な負担をかけてしまいます。特に初めて使用する人が陥りやすい間違いです。

商品に記載されている使用時間が、除毛できる効果のピークでそれ以上、時間を置いたとしても除毛の作用は発揮されないと言われています。無駄毛が無くなっても間違った使用方法で、肌に赤みが残ったり、毛穴が黒ずんでしまっては元も子もありません。使用方法はしっかり確認してケアしましょう。

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