ムダ毛の自己処理を考える除毛クリームと脱毛クリームの違い | 脱毛家族~美容ブログ

ムダ毛の自己処理を考える除毛クリームと脱毛クリームの違い

自己流のお手入れをすることで肌を痛めてしまうリスクがあります。

そんな肌へのダメージを回避したり、カミソリやシェーバーで広範囲のお手入れをする「大変な手間」を省きつつ綺麗にムダ毛を処理する方法として、除毛クリームや脱毛クリームを使用して手軽にお手入れするのもひとつの方法です。

除毛クリームとは

除毛クリームとは身体の表面に露出している毛を取り除き、脱毛クリームは毛根から毛を取り除くというイメージがあります。

しかし、身体にクリームを塗布するタイプの製品に毛根にダメージを与えたり除去して永久脱毛するような本来の意味の脱毛効果は無く、実際には商品名の違いだけでありどちらも効果や利用目的に大きな違いはありません。

 

脱毛クリーム(脱毛)の成分

多くの除毛クリームや脱毛クリームの製品にはチオグリコール酸やチオグリコール酸アンモニウムをはじめとする毛を構成してる物質のひとつであるタンパク質を溶かす成分が含まれており、スプレー缶から適量のムース状のクリームを手に取り除毛したい部位に塗布することで毛が溶けたり柔らかくなり、数分から数十分ほど放置してからシャワーなどで流したり湿らせた布で拭き取ると身体の表面に生えていた毛が一切の痛みも感じること無く剥がれるように簡単に取れていきます。

除毛クリームや脱毛クリームの大半の製品は肌にやさしい成分で構成されており、肌がデリケートな方でも安心して使える仕様になっていますが、一部には剛毛に対応した有効成分の濃度が濃く強力な成分が含まれている製品もあるので注意が必要です。
また、一般的な除毛クリームや脱毛クリームは顔やデリケートゾーンへの使用を避けるように注意書きが表記されており、それらの部位に使用するには別途、顔用やデリケートゾーン用の製品を必ず使用したいところです。

カミソリと比較すると

カミソリやシェーバーでお手入れをするケースと比較して、肌を傷つけたりカミソリ負けするリスクを皆無とするだけではなく、腋の下のような自身でカミソリを当てて処理するのが難しい部位や、背中などのなかなか手が届き難い部位でも除毛が行えるのも大きなメリットです。
ただし、処理を行った後も毛根は残っているため、毛の生え変わるサイクルの毛周期によりいずれまた毛が生えて来てしまいます。

一部にはエフロニチンなどの毛の成長を遅らせる成分が含まれており、次の毛周期が巡って来るサイクルを先延ばしにして毛が生えて来る時期を遅らせることができるので、処理を行った状態を一定期間保持することが可能です。

保湿成分と抗炎症成分が必要

また、保湿成分や抗炎症成分が含まれいるものであれば、ムダ毛のお手入れをしながら同時に肌に潤いを与えたり、チオグリコール酸やエフロニチンなどの影響から肌を守ってくれるようなケアも行える製品もあります。

いずれの除毛クリームや脱毛クリームを塗布してムダ毛のお手入れをする場合でも、取り扱い説明書の用法、用量を良く読み、自身の肌の状態も勘案しながらお手入れしたい部位に合わせた適材適所の製品を利用することが大切です。

 

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